HOME 化学×デジタル人材育成講座

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日本の化学産業が変わる!

経済産業省の「未来の教室」実証事業として、
専門家によるコンソーシアムで開発されたカリキュラムを講座化

後援

一般社団法人日本化学工業協会

2022年度第1回の募集は終了しました

2022年度は2回開催予定です。詳細はこのwebページでご案内します。
ただし、状況により開催方式や開催回数を変更する場合があります。

国が掲げる「超スマート社会」を実現するための基盤技術の柱として情報科学分野(IoTシステム構築、ビッグデータ解析、AIなど)があらゆる分野で急速に発展を遂げています。
その一方で、化学分野においてそれを担う人材がますます不足する状況も指摘されています。
このような状況に鑑み、当協会では今後化学分野において情報科学技術の担い手となる若手研究者、技術者を始めとする幅広い階層を対象に、基盤技術や先端技術を学ぶための「化学×デジタル人材育成講座」を開講しています。

対象

MIを学習されている方の初級者向けレベルの内容です。

・データサイエンスを活用する新素材開発者・新事業開発者

・マネジメント層

・企画部署メンバー

  など

※化学とデジタルの融合に精力的に取り組む意志をお持ちの方を歓迎します。


2022年度第1回実施概要

全8日間からなる講座です。

双方向のやり取りで効率良く学習頂けるオンライン受講のみで実施致します。

日程
2022年度第1回
日時(2022年)講座構成No.
8/25(木)10:00-17:001
9/2(金)10:00-17:002
9/9(金)10:00-17:003
9/13(火)10:00-17:004
9/16(金)10:00-17:005
9/20(火)10:00-17:006
9/27(火)10:00-17:007
9/30(金) 10:00-17:008

場所 Web形式
講師 奈良先端科学技術大学院大学 船津公人 特任教授、金谷重彦 教授、小野直亮 准教授
募集人数 120名
ただし、応募状況等により変更する可能性があります。
受講料
(一人当たり)
(公社)新化学技術推進協会 正会員・特別会員に属する社員、職員、研究者等 15万円 (会員一覧はこちら)、会員以外 20万円
備考 使用言語:R、Python(Rがメインとなります。Pythonは深層学習で使用します)
※PCをご準備願います。事前にR等をインストールいただきます。またPythonではGoogle Colaboratoryを利用します。
こちらもご確認ください。

※回を跨いでのお申込みはできません。


受講者へのサポート


講座構成(予定)

座学   実習     (所要時間は目安です。今後改訂の可能性があります)

1 「化学分野における」データサイエンスとは

船津先生
材料開発のイノベーション、解析の基本、分子設計・薬物設計、
無機材料関係、ソフトセンサー、他
MIで何ができるかを概観
6H
2 プログラミング基礎
 
金谷先生
R Programming 1: Data Processing
◾R プログラミング基礎インストラクション
6H
3 連続統計
 
金谷先生
R Programming 2: Statistics
◾パラメトリック統計学と統計検定(正規分布、t分布)
6H
4 離散統計
 
金谷先生
(R使用)
離散分布を活用した統計検定法(二項分布、ポアソン分布等)
6H
5 機械学習

船津先生
変数選択とその応用事例
Iterative Optimization Technology (IOT)、
膜差圧(TransMembranePressure, TMP)予測モデル、他
6H
6 深層学習

小野先生
(Python使用)
Google Colaboratory、他
6H
7 多変量データ構築、回帰
 
金谷先生
(R使用)
行列データ(reshape等)、回帰(pls, MASS, glmnet)
6H
8 化学構造処理、総合問題
 
金谷先生
(R使用)
総合課題:化学構造処理と回帰モデル
6H

備考



お問い合わせ先

〒102-0075 東京都千代田区三番町2 三番町KSビル2F
公益社団法人新化学技術推進協会 化学×デジタル人材育成講座 担当
TEL:03-6272-6880(代表)  FAX:03-5211-5920
URL: https://www.jaci.or.jp/   e-mail:chemdigi@jaci.or.jp

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