バイオマス分科会講演会(バイオマス資源変換触媒の研究動向)の詳細


申し訳ありませんが、受付は終了しました。


イベント名 バイオマス分科会講演会(バイオマス資源変換触媒の研究動向)
日時 2017-02-22 14時0分~17時0分
場所 当協会会議室
概要 *受付開始は13:30からです*

バイオマス分科会講演会(バイオマス資源変換触媒の研究動向)

(1)14:00~15:25 〇
  「バイオマス転換プロセス:BTLから直接転換まで」
  国立大学法人 富山大学 大学院理工学研究部工学系 教授 椿 範立 氏

  Biomass to Liquid (BTL)プロセスはあらゆる可燃性のバイオマスを一括して
  ガス化し、合成ガス(CO+H2)に統一してから、各種触媒を用いて多彩なエネルギー
  製品および化学品を作る。椿研究室が担当してきた複数のプロジェクトを踏まえ、
  国内外のBTLプロセスを比較する。更に稲わら、セルロースなどの直接転換反応
  も解説する。

(2)15:30~17:00 〇
  「固体触媒と水素を用いた脱酸素脱水反応によるバイオマス由来化学品合成」
  国立大学法人 東北大学 大学院工学研究科応用化学専攻 教授 冨重 圭一氏

  酸化セリウム上に高分散に担持された酸化レニウムをパラジウム金属微粒子で修飾した
  触媒(ReOx-Pd/CeO2)を用いると、隣接ジオールの2つの水酸基が同時に除去された生
  成物を与える。1,4-アンヒドロエリスリトールからTHF、エリスリトールやソルビトー
  ルからC4およびC6のジオールを高収率で得ることができる。また、ReOx-Au/CeO2触媒
  を用いると、グリセリンからアリルアルコール、エリスリトールから1,3-ブタジエンを
  高収率で得ることができる。

 懇親会 17:00~18:00

 申込締切り: 申込締切り:2月20日(月)
 (定員になり次第、募集を締め切らせて頂きます。)

 お問い合わせ:当協会 事業部 event@jaci.or.jp
参加費・懇親会費について 会員:無料(会員リスト:http://www.jaci.or.jp/about/page_06.html)
非会員:10,000円 (当日受付でお支払いください。)
懇親会費:無料
募集人数 100 人