申し訳ありませんが、受付は終了しました。
| イベント名 | ライフサイエンス技術部会/材料分科会講演会:「シリーズ生体医療材料:生体適合性材料の最前線」 |
| 日時 | 2017-02-27 14時00分~18時00分 |
| 場所 | 当協会会議室 |
| 概要 | ライフサイエンス技術部会/材料分科会講演会: 「シリーズ生体医療材料:生体適合性材料の最前線」 ※ 各講演の前後に10分間の休憩をとります。 講演(1)14:00 – 15:25 〇 (受付は13:30からとなります) 講師:東京大学 大学院工学系研究科 バイオエンジニアリング専攻 専攻長、教授 高井 まどか 先生 演題:「生体適合性材料を用いた表面処理技術とバイオデバイス応用」 要旨: 医療用デバイスの開発において、生体とデバイスを構成する材料との界面に、適合性を付与することが 重要な課題となる。 本講演では、生体適合性材料の開発、その材料を用いたデバイス表面への修飾技術、さらにはバイオ センサーや人工臓器等のバイオデバイスを取り上げてその応用展開について述べる。 講演(2)15:35 – 17:00 〇 講師:東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 有機生体材料学分野 生体材料工学研究所 有機生体材料学分野 教授 由井 伸彦 先生 演題:「超分子骨格に基づいたバイオマテリアル機能の創発」 要旨: 医療機器など体内埋植時の周囲組織との共存のみならず、組織再生や遺伝子治療など最先端医療 の実現においても、生体とバイオマテリアルとの界面における機能創成は重要かつ必要不可欠な課題 である。非共有結合からなる超分子骨格に特有な動的特性には生体機能を自在に調節できるポテン シャルが秘められていると考え、筆者は1993年よりポリロタキサンに代表される超分子系高分子 材料を用いたバイオマテリアルの機能設計について研究してきた。 本講演では、当該分野の背景と筆者らの最新研究成果について解説する。 懇親会 17:00~18:00 参加申込み:当協会のホームページよりお申込みください。 http://www.jaci.or.jp 申込締切り:2017年2月24日(金) (定員になり次第、募集を締め切らせて頂きます。) お問い合わせ:当協会 事業部 event@jaci.or.jp |
| 参加費・懇親会費について | 参加費:当日受付でお支払いください。 会員:無料(会員リスト:http://www. jaci.or.jp/about/page_06.html) 上記以外:10,000円 |
| 募集人数 | 100 人 |