10/26ライフ反応分科会講演会の詳細


申し訳ありませんが、受付は終了しました。


イベント名 10/26ライフ反応分科会講演会
日時 2023-10-26 15時00分~17時15分
場所 JACI会議室
概要 *このサイトからの申し込みは、JACI会場からの参加希望者のみお願いします。
 会員へのサテライト配信などは、別途ご案内しております。

ライフサイエンス技術部会 反応分科会 講演会
『有用物質生産(7)』


日時 2023年10月26日(木)

場所 新化学技術推進協会(AB会議室)
   東京都千代田区三番町2 三番町KSビル 2F

プログラム

15:00~16:00 講演(質疑応答含む) サテライト配信有
講師 戸谷 吉博 先生
所属 大阪大学 情報科学研究科 バイオ情報工学専攻
役職 准教授
演題 「微生物を利用した物質生産のための代謝経路設計とフラックス分布制御」
要旨
微生物を利用して再生可能なバイオマス資源から様々な有用物質を合成することができる。しかし多くの場合、元々の代謝経路は目的物質生産に最適化されていないため、収率や生産速度を向上するためには、代謝経路を適切に改変する必要がある。本発表では、数理モデルを利用して代謝経路を合理的に改変する技術、同位体標識基質を利用して代謝経路の物質の流れ(フラックス分布)を可視化する技術、またフラックス分布を制御する技術を紹介する。



16:15~17:15 講演(質疑応答含む) サテライト配信有
講師 小林 肇 先生
所属 東京大学大学院工学系研究科
役職 准教授
演題 「バイオ無機ハイブリッドシステムによるCO2からの有用物質生産」
要旨
バイオ無機ハイブリッドシステムは,“微生物”と“無機触媒”を組み合わせる萌芽的なCO2変換・利用系である。触媒電極を用いた水電解によりH2とO2を生成,電解質(培地)中の水素酸化細菌に供することで,CO2を化学合成独立栄養的な同化により変換する。同系によるCO2変換のエネルギー効率は自然の光合成を大きく上回る。本講演では,この系で高付加価値物質を生産するための私たちグループの基礎研究を紹介する。

申込み締切 10/18

参加費:当協会会員 無料
     上記以外 一人あたり11,000円(消費税込)

※ 定員になり次第、募集を締め切らせていただきます。  
  やむを得ず個別イベントの開催を中止あるいは変更する場合は、参加お申し込み者に個別にご連絡いたします。
参加費・懇親会費について 参加費:当協会会員 無料
    上記以外 一人あたり11,000円(消費税込)
募集人数 15 人