
申し訳ありませんが、募集人数に達しましたので募集を締め切らせていただきます。
イベント名 | 9/21ライフ反応分科会講演会 |
日時 | 2023-09-21 14時00分~17時15分 |
場所 | JACI会議室 |
概要 | *このサイトからの申し込みは、JACI会場からの参加希望者のみお願いします。 会員へのサテライト配信などは、別途ご案内しております。 ライフサイエンス技術部会 反応分科会 講演会 『タンパク質の予測・設計を学ぶ』 日時 2023年9月21日(木) 場所 新化学技術推進協会(AB会議室) 東京都千代田区三番町2 三番町KSビル 2F プログラム 14:00~15:30 講演(質疑応答含む) サテライト配信有 講師 齋藤 裕 所属 産業技術総合研究所 役職 主任研究員 演題 「機械学習によるタンパク質の機能予測と設計」 要旨 タンパク質は機能性分子として物質生産、医薬品、材料など様々な分野で利用されている。これまでに講演者らは、機械学習による機能予測と実験による教師データ取得を組み合わせることで、タンパク質の機能改良を大幅に効率化できることを実証してきた。国際的にも機械学習を用いたタンパク質工学の実証例が続々と報告されており、もはや戦国時代の様相を呈しつつある。本講演では、当分野の研究動向について、古典的な記述子と機械学習モデルの時代から、近年の表現学習および深層学習の導入、さらには最近話題の生成系AI技術のタンパク質設計への応用にいたるまで、講演者らの研究事例を交えながら紹介する。 15:45~17:15 講演(質疑応答含む) サテライト配信有 講師 伊藤 創平 所属 静岡県立大学 食品栄養科学部食品生命科学科 役職 准教授 演題 「配列と機能を繋ぐ蛋白質工学」 要旨 生物は、多数の変異を遺伝子配列に導入する事で、その機能を自在に変化させている。膨大な配列データが入手可能になった昨今、配列に潜む変異の規則性を紡ぎ出し、活用しようとする試みが本格化している。我々は、アンサンブル学習型MSAを基軸とした配列解析アルゴリズムの活用法を10年間模索してきた。変異の質や調和を可視化することで、インシリコスクリーニングや変異のデザインを行い、多様な酵素・蛋白質の多様な改変ニーズに応えて来た。本講演会では、研究開発の経緯、成功事例に加え、将来展望について紹介する。 申込み締切 9/13 参加費:当協会会員 無料 上記以外 一人あたり11,000円(消費税込) ※ 定員になり次第、募集を締め切らせていただきます。 やむを得ず個別イベントの開催を中止あるいは変更する場合は、参加お申し込み者に個別にご連絡いたします。 お問い合わせ先 (公社)新化学技術推進協会 事業部 event@jaci.or.jp |
参加費・懇親会費について | 当協会会員 無料 上記以外 一人あたり11,000円(消費税込) |
募集人数 | 15 人 |