【JACI】高分子シミュレーションWG技術セミナー 9月度例会の詳細



イベント名 【JACI】高分子シミュレーションWG技術セミナー 9月度例会
日時 2020-09-25 13時00分~17時00分
場所 WEB形式
概要 本技術セミナーは、年間を通してご参加頂くものです。
2020年度の年間登録など、ご不明な点、ご質問などはevent@jaci.or.jpまでメールでお問い合わせ下さい。

9月度例会の参加申込みは、本ページ最下行の[申し込み]からお願います。

<9月度例会概要>
日時:2020年9月25日(金) 13:00 ~ 17:00
(終了時間はアジェンダ作成後に確定予定。改めてご案内さしあげます)
場所:WEBにて開催します
 ※「Cisco WebEx Meetingsシステム」を利用予定ですが、詳細は参加希望者に改めてご連絡差し上げます
 ※事前にWEBテスト接続(最大30分程)のご協力をお願いします。接続テストのご案内も後日ご連絡いたします。
内容:全体討議、グループ討議

参加申込締切り:2020年9月21日(月)

<今後の予定>
10月度例会 2020年10月20日(火) JACI会議室(ウェブ会議の可能性あり)

※日程は変更になる可能性もありますので、当協会HPでご確認下さい。

<技術セミナー全体説明>
概要:OCTAを用いた応用研究および理論背景の理解
   ※本セミナーで取り組む課題・テーマは、結果の公開を原則とします。

 新化学技術推進協会(JACI)の先端化学・材料技術部会コンピュータケミストリ分科会では、コンピュータケミストリ活用技術の発展を目的に、ワーキンググループ活動を行っております。
そのひとつの高分子WGでは、高分子シミュレーション技術を対象とした「ソフトマテリアルのための統合シミュレータOCTA」の習得と活用研究に取り組み、高分子シミュレーション技術セミナーを開催いたします。
 技術顧問として、東北大学・川勝年洋先生、山形大学・滝本淳一先生にご参加頂き、理論背景の学習から解析結果の議論まで、幅広く助言していただきます。
 本セミナーでは個人、あるいはグループ単位で取り組むテーマを設定していただきます。過去の取り組みテーマとしては、ばね・ビーズモデルを用いた接着・剥離過程やガラス転移挙動の検討、自己無撞着場理論を用いた高分子末端の相構造への影響の検討、相構造と弾性率との関係の調査などがありました。
 今年度もさまざまなテーマを企画・募集していきますが、その候補のひとつとして、これまでの分科会活動とOCTAの研究事例を集約した「高分子材料シミュレーション-OCTA活用事例集-」に掲載されている事例のフォローおよび発展的研究をテーマに予定しています。
 その他の活動としては、OCTAの背景にある高分子物理学を学ぶことを目的とした勉強会やソフトマター・計算化学の分野で活躍されている外部講師による講演会なども企画します。
 さまざまな分野の研究者が、異なる視点でOCTA活用を試みることで、OCTAの潜在能力はさらに引き出されるものと期待しています。
 なお、OCTAはフリーソフトウェアとしてインターネットを通じて配布されています。
( http://www.octa.jp )
 初心者、熟練者を問わず、その活用に意欲をお持ちの多くの方々のご参加をお待ちしています。
参加費・懇親会費について 年間参加費
・(公社)新化学技術推進協会 会員:無料
・その他:5.1万円/1名
募集人数 40 人