「情報科学技術セミナー」2020年度 年間登録会員募集の詳細



イベント名 「情報科学技術セミナー」2020年度 年間登録会員募集
日時 2020-07-08 0時00分~0時00分
場所
概要 各 位
                                                 (公社)新化学技術推進協会
                                             先端化学・材料技術部会 部会長
                                               コンピュータケミストリ分科会主査
                                            情報科学WGリーダー 牛島 知彦

  先端化学・材料技術部会 コンピュータケミストリ分科会 情報科学WG
  「情報科学技術セミナー」2020年度参加者募集のご案内

 当協会では化学分野において情報科学技術の担い手となる若手研究者・技術者向けに、先端技術や基盤技術を学ぶため2018年度に「化学産業のための情報科学講座」を開催し昨年2019年に情報科学WGがコンピュータケミストリ分科会に所属する3番目のワーキンググループとして新規発足し、以下の要領で「情報科学技術セミナー」を開催しています。現在日本の社会がSociety5.0を目標に掲げ、AI、IoT、ビッグデータの新技術が産業界全体でイノベーションを創出させている現状を考え、化学産業およびそのユーザー産業も情報科学への取り組みをさらに加速していきます。

1.期間 : 2020年7月~2021年6月

2.形態 : 毎月1回、月度例会(適宜、外部講師による先端技術講演会あるいは基礎講座を同日開催)
および持ち帰り課題の実施。

3.場所 : 主として当協会会議室にて開催します。(本年度は状況に応じてWeb開催等も実施します)
  合宿形式あるいは中部・関西地区での開催は、参加者の要望を勘案して検討します。

4.内容 : データサイエンス・ツール(R等)を用いた応用研究および理論背景の理解
  ※本セミナーで取り組む課題・テーマは、結果の公開を原則とします。

5.趣旨 : これまでの「化学産業のための情報科学講座」ではRを用いたケモ・データサイエンス(各種の統計解析と機械学習)の初歩をハンズオン形式で習得することを目標として活動し、現在同WGの技術セミナーでは、各種の統計解析や機械学習の技術をさらに応用しながら、適切な利用方法を習得するために理論背景も勉強します。R以外にもPython言語や各種機械学習のツールの取り組みも予定しています。また、オープンに利用できるデータベースを利用しながら各種データベースの情報や作成・利用方法についても意見交換します。また皆様の実際の活用上で生じた疑問点や問題点を発表・質問することで互いに共有し、その解決方法を技術顧問として奈良先端大学・金谷重彦先生、ロンドン大学・高田章先生にご指導頂き、参加者で協力し見つけていきます。その他の活動としては、情報科学技術の基礎を学ぶことを目的とした基礎講座や情報科学分野で活躍されている外部講師による先端技術講演会なども企画します。
 当面はマテリアルインフォマティックス分野の応用を中心として進めますが、プロセス、計測、事業企画への応用展開、あるいはIoT、AI全般の世の中の動向を知ることも視野に入れています。
 初心者の方、あるいは精力的に応用展開されている熟練者の方も含めて、情報科学の活用に意欲をお持ちの多くの方々のご参加をお待ちしています。

6.募集要領
(1) 定員
   50名程度

(2) 資格
   会社または大学・官公庁に所属し、研究開発に携わる実験及び計算化学者

(3) 年参加費
   ・当協会会員およびコラボレーション・メンバー:無料
   ・その他:51,000円/1名
    (年参加費は初回の体験参加後に、正式メンバーとなる場合にお支払いください)

(4) 申込方法 (2019年度の登録者の方も改めてお申込み下さい)
  ・本ページ最下行の[申し込み]からお願いします。
  

   締め切り:(2020年7月8日(水)) ※延長対応中

 ※例会の案内は別途掲示しますので、年間参加登録を行った後に、
  HPから例会の参加申込みをしてください。

参加費・懇親会費について ・当協会会員およびコラボレーション・メンバー:無料
・その他:51,000円/1名
 (年参加費は初回の体験参加後に、正式メンバーとなる場合にお支払いください)
募集人数 70 人