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開催日

2019年6月24日(月)・25日(火)


会場

東京国際フォーラム [アクセス]


特設web

http://jaci-gsc.com/8th/


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講演概要を掲載しています!

1日目 6月24日(月)
開会挨拶 公益社団法人新化学技術推進協会
会長 小堀 秀毅
基調講演 国立研究開発法人
新エネルギー・産業技術総合研究開発機構
理事長 石塚 博昭

産学官連携による
イノベーションの創出
NEDOは、エネルギー・地球環境問題の解決、産業技術力の強化、研究開発型ベンチャーの育成をミッションとし、その達成に向けて産学官連携プロジェクトを推進。独自のプロジェクトマネジメントのノウハウを活かし、イノベーションの創出を実現している。
招待講演 パナソニック株式会社
理事 梶本 一夫

デジタルビジネスが迫る
本質的な価値観の変化と
化学業界への影響
高度経済成長期には輸出の花形であった電化製品、半導体ビジネスが変調をきたし、イノベーション創出、市場での存在感、そして企業価値がGoogleやAmazon、Alibaba、Qualcomm、MediaTekなどの海外企業に大きく差をつけられてしまっている。一方で、UberやAirbnbのように、これまでITとは縁遠かったタクシー業界やホテル業界でもビジネス構図を大きく変える変革が起きている。話題のデジタルビジネスの抱える本質的な価値観の転換の正体は何かについて述べ、現在好調のデバイスビジネスや材料ビジネスへどのような影響を与えていくのかについて考える。
特別講演 経済産業省
産業技術環境局長 飯田 祐二

環境とイノベーション政策について COP24で、世界全体で気候変動対策を進めていく上で非常に重要な成果である、パリ協定の実施指針が採択された。 我が国では、パリ協定の長期戦略策定に向けた検討等が進められているが、本講演では、地球温暖化対策と、この柱であり、また、我が国産業の成長基盤を創出するイノベーション政策について、経済産業省における最新の検討状況についてご紹介する。
基調講演 京都大学総長
山極 壽一

人類の進化と未来の社会力 700万年の進化史を通じて、人類は信頼できる仲間の数を増やそうとしてきた。言語の登場に始まるコミュニケーション技術はその一環である。しかし、ICTやAIの登場は人類に新しい物語と社会力をもたらしている。
招待講演 国立研究開発法人理化学研究所
主任研究員 袖岡 幹子

タンデム型反応による
含フッ素化合物の合成
ステップエコノミーの観点から重要なタンデム型反応の一例として、フルオロアルキル基を導入すると同時に、炭素-炭素、もしくは炭素-ヘテロ原子結合の形成を行う事ができる、二官能基化型フルオロアルキル化反応について紹介する。
招待講演 東京工業大学
教授 菅野 了次

全固体電池実用化に向けて
- 材料開発と電気化学反応 -
高性能、高安全性を有する次世代電池として早期の実用化が期待される全固体電池の研究最前線をキーテクノロジーである固体電解質材料および固体固体界面の電気化学反応解析などの観点から紹介する。
GSC賞の紹介
GSC賞
受賞講演
大臣賞、ベンチャー企業賞・中小企業賞
各受賞者
GSC賞 表彰式
レセプション
2日目 6月25日(火)
招待講演 東京大学
准教授 五十嵐 圭日子

バイオエコノミーの実現に向けた
セルラーゼのメゾ領域研究:
1015の壁を越えて
バイオエコノミーが「生物圏に負荷をかけない経済活動」と聞いて、自分事と受け止める研究者は少ないだろう。本講演では、様々な分野でゲームチェンジを生むバイオエコノミーによる変革と、そこで研究者がいかに振る舞うべきかを、フィンランドで実際にバイオエコノミーの研究を行っている演者が実例とともに紹介する。
パネル
ディスカッション
未来社会
-グローバルオープンイノベーションの
真髄に迫る

オープン・イノベーションその成功の鍵とは。SDGsをもとに新事業を創造するには。
新たな価値創造をうまく繋いでグローバル展開で大きな価値獲得するには。
先駆的なパネリストを招いて、オープン・イノベーションの真髄に迫る議論を展開します。
――― モデレーター ―――

ナインシグマ・アジアパシフィック(株)
ヴァイスプレジデント
松本 毅
―――― パネリスト ―――

ミツフジ株式会社
代表取締役社長
三寺 歩

沖電気工業株式会社
執行役員
横田 俊之

P&Gイノベーション合同会社
J. ラーダー キリシャナン ナーヤ
Exhibition
企業・団体展示
ポスター発表


招待講演 京都大学
教授 矢野 浩之

セルロースナノファイバー
- 脱炭素社会における持続型植物材料 -
セルロースナノファイバーは、木材など植物バイオマスをナノオーダーまで微細化することで得られる軽量で高強度の持続型産業資材である。自動車部材や建築資材、電子機器部品などへの利用につい紹介する。
招待講演 京都大学
教授 北川 宏

元素間融合を基軸とする
新物質開発と応用展開
バルク状態では相分離して混ざり合わない金属の組合せを独自のプロセスで混和させることで、新規ナノ合金材料を開発し、従前の材料よりも格段に原料コスト削減と性能・耐久性向上を可能とする新技術を紹介する。
ポスター賞表彰式
閉会挨拶 公益社団法人新化学技術推進協会
副会長 十倉雅和

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